太陽光発電ってどうなの? 太陽光発電の良いところ!

前回、太陽光発電の件を書き込んでみたけど、その

続き。

前回のブログの内容があまりにも太陽光発電への後

ろ向き発言ばっかりで、自分が太陽光発電に対して、

反対派と思われるのでは?と思って・・・( ゚Д゚)

実際には、反対派ではなく、推進派なんだけど(汗)

ただ、導入初期については太陽光発電のパネルの発

電効率がまだ低かったり、天候や温度での発電効率

が悪かったり、設置するにあたっての導入費用が高

かったりとしたもろもろの条件で、ウチでは太陽光

発電システム自体は家を建てた時には導入を見送っ

たけど、太陽光発電システム自体はいろいろなメリ

ットがあるよね。

具体的には

1 発電した電気を使える。

2 電気が売れる。

3 災害時にも電気を使用出来る

4 補助金が受けられる

それぞれ簡単に説明すると

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発電した電気を使える

実際に昼間に発電した電気を家の電気として使用で

きる。

当然だけど、その分の電気代はタダ!

また、電気料金の設定を変更する事で効率的に電気

代を減らす事が出来る。

発電した電気を売る事が出来る

太陽光発電で発電した電気を電力会社へ売る事が出

来る。

発電した電気を売る事ができるので、使った電気代

と売った電気代で毎月の電気代を減らす事が可能。

災害時にも電気を使用出来る

実は、これが一番自分としては導入するかしないか

で考えた事。

災害時に一番心配なのは電気供給。

地震などで、電気が遮断された場合に困るのは電気。

太陽光発電システムを導入していれば、日中の発電

している間は、電気を作っているので停電中でも電

気を使用する事が出来るので安心。

ただ、発電していない時間帯の夜は使用できないん

だけどね・・・

でも、蓄電池を導入する事で発電した電気を蓄電池

に溜める事で発電していない時間でも、溜めた電気

を使用する事が出来る。

災害時の事を考えると、太陽光発電なのどの自家発

電があると安心。

ここ最近、地震が多いので自家発電の重要性はすご

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く考えさせられる。

今の世の中で電気が無い生活って不便すぎるし、ぶ

っちゃけ電気の無い生活をしろっていきなり言われ

たら、正直考えられなくない?

ってか生活出来ないかも・・・Σ(・□・;)

とくに、ウチみたいにオール電化住宅の家だとね。

何をするにも、全部電気で賄っているから!

スマホの充電から、料理・お風呂も電気が無ければ

使う事が出来ないし、夜は照明が無ければ本当に危

なかったもするし、本当に電気が無いと危険だし不便。

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太陽光発電は補助金が受けられる

太陽光発電に関しては、補助金が受けられる。

現在、国からの補助金は廃止されて無くなってしま

ったけれど、今でも各自治体では引き続き補助金を

導入しているところが多いから、自分の住んでいる

地域で補助金があるのか?調べてみるといいと思う。

実際に導入する時には、補助金があれば施工する業

者さんの方で補助金申請を代わりにやってくれると

ころも多いと思うので、申請に関しては頼んだ業者

さんに確認すればいいと思う。

逆に申請を代わりにやってくれない業者さんの方が

問題ありなので、頼む前に確認する事が大事かも。

まとめ

太陽光発電システムに関しては、メリットとデメリ

ットがあるので、導入するかしなかは各家庭での考

え方によると思う。

実際に災害時での太陽光発電のありがたみは経験し

なければわからないだろうし・・・

ただ、収入を増やすという意味では?かな。

太陽光での売電で電気代を節約はできるかもしれな

いけれど、売電で収入を増やすのは・・・?

太陽光発電システムが始まった当時、発電で電気代

は掛からないし、売電で収入もあるって事を強調し、

かなり悪徳業者に騙されて太陽光発電を導入したら、

ずさんな工事で雨漏りがするようになったとかで

かなり問題があった時期もあったと聞いた事も。

そんな事をクライアントであるリフォーム会社の社

長から聞かされたら、導入自体考えちゃうよね?

そんな事もあってウチでは導入していないんだけど、

妹夫婦の家では、自分が太陽光発電の現状を話して、

導入に関してはまだ待った方がいいんじゃない?っ

て言ったんだけど・・・売電価格が下がるって言葉

に踊ろされて、度入してしまった・・・Σ(・□・;)

次回は実際に妹の家庭で導入した実際の収支を赤裸

々に曝し(妹夫婦からの承諾済)、リアルな現況を

伝えたいと思います。

ぶっちゃけ、何も考えずに導入すると、こんなトホ

ホ・・・な事になるって事を報告したいと思います。

実際の導入実績を見て、導入検討材料の一つと考え

てみてはいかがですか?

はではは、次回をお楽しみに!

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