損切り、普段からこの事を踏まえて行動するとすごく楽になる。

損切りとは、投資用語で

値下がりした投資案件(株式や証券・外貨)を損を

覚悟して売る事でこれ以上の損害を出さない事。

あらかじめ、この損切りのボーダーラインを決めて

いないと、値が下がってきてもなかなか売却する事

が出来ず、ズルズルと損害が大きくなってしまう。

自分が伝えたのは、何事にもここまでいったら止め

ておこうとか、このラインを下回る前に改善をして

いこう! とかを自分なりに決めて行動していくと、

意外にも、いろんな事がスムーズに運ぶのですごく

良い事だと思っているので、今回はこの事を書いて

みました。

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自分の実例1 職場でのトラブル回避

ある同僚との話。

自分の職場で年下の同僚とトラブルが発生。

自分も悪かった部分があるのは、正直認めるし、

彼のおかげで、気づけた部分は正直に感謝。

ある程度年を取ると、知識と経験がなまじっかある

ので、ついつい行動に出てしまいがちになっていた。

ただ、昔から自分は言いたい事があれば直接本人に

言うし、自分もそうされた方がいいと思っている。

ただ、彼の場合は自分の感情にまかせて唐突に機嫌

が悪くなったり、キレたりする性格。

まぁ~二十歳そこそこだし、精神年齢が低いと思

って我関せずのスタンスを取っていたんだけど、

彼のキレる部分に自分がハマってしまい、集中砲火

を浴びる事に・・・

しかも、上司を飛び越えた上役への直接批判行動や

仕事上の全体ラインへの書き込みなどなど、何故か

自分への直接抗議ではなく、周りを巻き込んでの

行動・・・

上役からは、本人の行動・言動・言葉使いを逆に

突っ込まれ撃沈したらしいけど・・・( ゚Д゚)

正直に自分もキレかかったけど、ここは損切りだと

思い。

この状況をここで食い止めるには? を最大限に

考え、まず彼に直接謝罪。

彼の取った行動については、これから何かと自業

自得の部分があり、その代償はこれから彼自身が

味わうので、その事については触れず。

仮に触れた場合、彼のキレ易さは理解しているので、

火に油を注ぐ事になるので、そこはスルー。

まずは、自分の非は全面的に認めて謝罪。

関係修復を図った。

ただ彼とは今後も水と油なので接点を持たない事

で損切りのラインとした。

今は彼自身の取った行動で周りからの心象が悪く、

孤立した状態。

自分は関わらないようにしている事で、仕事も

スムーズになり、他の同僚との関係もあの事で

自分から謝罪していた事でより信頼関係が構築出来

てすごく良かった。

自分の実例2 クライアントとのクレームから逆に収益アップ

商材の価格の値引きについては、自分の場合は殆ど

と言ってもいい程、全く値引きしないΣ( ̄□ ̄|||)

その代わり、クライアントには商品とは別の事、

アドバイスや情報を提供しているので、納得して

頂いてる。

それが自分の売りであり、強味だと思っている。

ただ、どうしてもそれが出来ない時がある。

それは、クレームが発生した時!

どんな仕事でもそうだけど、理不尽なクレームって

あるよね?

えっ? それって・・・( ゚Д゚) 
っていう事が・・・

こんな時にも損切りを考えて行動すると、いいと
思う。

まずは、相手の言い分を聞く。

何を望んでいるのか?

価格で納得なのか?

他のサービスで納得なのか?

相手の言い分からそれをしっかりと読み取り、その

部分を聞き入れた時のこちらの損害(将来利益)を

考えての落とし処はどこか? をしっかり考える。

クレームの場合、ただひたすら謝るだけでは相手の

言いなりになってしまい、相手の要求を全て受けな

いと収まらなくなってしまう事も・・・

なので、相手の言い分とこちらの最低譲歩できる

ラインを考えて交渉していかないと、こちらが損を

する事になるだけだし、今後は先方の言いなりに

なてしまうだけに。

なので、しっかりと落とし処としての損切りライン

を設定した交渉をする事で先方との交渉も最悪の

事態を回避できる。

その時の自分は、このクレームの処理で代理案を

提案した事で、その商品と関連商品を売る事が出来

て、売り上げ・利益共に大幅アップが出来た。

大事なのは相手が怒っている時ほど、自分は冷静に

なる。

そして、最大限に考える事が大事だと思う。

ぶっちゃけ、怒られたって殴られたり、殺される訳

じゃないんだから(笑)

どんなに怒られても、逆にチャンスと考え、外見

は委縮している様にしていても、頭は冷静にフル

回転で考える事。

冷静に対処する事が良い結果をもたらすので!

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常に『ここまでいったら』を考えて行動!

上記の2例は仕事上だけど、例えばお酒を飲んでい

ても、これ以上呑むと・・・って時もあるでしょ?

周りの盛り上がりに任せて、限界を越えちゃうと

ひさんな状態に Σ(・□・;)

そんな時にも、損切り!

ウーロン茶を飲んで、周りに何か言われたら、

『ウーロン杯だよ!!!』と言っておけば、

わざわざ確かめて飲むヤツなんていないだろうしね!

そんな感じで、

これ以上呑めないって、毅然と断るよりも、周りの

状況を考えて、どうやったら最適に回避できるのか?

を考える事で最悪な状況を作らずに済むと自分は

思って行動するようにしている。

まとめ

普段から、そんな風に損切りを考えておくと、

突発的な事が起こった時の自分のキャパが広くなり、

焦らないで行動を起こす事が出来るのを実感。

焦る事で大惨事に繋がる事を嫌って位に体験して

いるので・・・(´;ω;`)

その経験から、自分なりに損切りって行動が取れ

るようになったのかなぁ~って思います。

最初はなかなか出来ないけど、頭の片隅にでも

損切りの考えがあれば、どこかできっと役に立つ

と思いますよ!

ではでは!

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